オーダーメイド

世界的に有名なHerend社。

日本でも洋食器がお好きな方ならこの名前を一度は耳にした事がある人が殆どではないでしょうか。

数々の有名な作品を世に送り出したヘレンド社。

最も国内で多く流通しているのは、ウィーンの薔薇、ヴィクトリア、インドの華、アポニーグリーン、ロスチャイルドバードなど、世界でも良く知れ渡っている代表作かと思われます。


でも実は、国内で紹介されているヘレンド社の商品はごくごくほんの1部でしかありません。


なぜなら、ヘレンドには約4,000種類の絵柄が存在するからです。

ヘレンドの作品は、絵柄と白磁の掛け合わせで作られています。

そしてその白磁型の数は約1万6000種類にものぼると言われています。

ということは、、、セオリー的に作成可能であろう作品の数は何万にも。

正に可能性は無限大とも思えます。


現在では、食器を購入するには百貨店や専門店で「そこにある物から選び購入する」のが一般的です。しかし、ヘレンド社には長年の「オーダー食器」という歴史がございます。

昔は王族や貴族達が、自分たちの為にオリジナルのデザインをオーダーしていました。

現在のオーダーはそれとは異なりますが、ヨーロッパでは今でもヘレンドの食器を「オーダーする」文化が残っています。

豊富なデザインと白磁の組み合わせを店舗でオーダーして、数ヶ月後に納品。

1点1点が「在庫」としてではなく、まさに「自分の為に作られたオーダーメイド品」なのです。

ヘレンド社の作品は1点1点がハンドペイントの手作りの為、完成までにはそれ相応の時間が必要ですが、ヨーロッパでは「良い物は時間を掛けてでも待つ」という考えも浸透している為、楽しみに完成を待つ方々がほとんど。


そして、オーダー品は在庫から選ぶ訳ではないので、白磁の型が存在すればティーポットのツマミの部分を変更してみたり、または金縁のデザインを変更してみたり、、、と、「カスタマイズ」も可能なのです。


当店では、そんな素敵な「スペシャルオーダー」を日本のヘレンドファンの皆様にもお届け致しております。


御自分だけのスペシャルな1点をお探しのお客様、是非一度お問い合わせ下さいませ。


こちらはスペシャルオーダーをいただいて、気分によって替えられるポットの蓋のツマミを2種類ご用意させて頂きました。


ご注文やお問い合わせはWebショップからどうぞ →  こちらから












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