2017年 〜秋〜

この季節、当店はじわりじわりと繁忙期に入ります。

一番のサインは朝少し肌寒く感じる日。マグカップやカフェオレボウルにたっぷりのあたたかい飲み物を注ぎたくなる日。正に今日みたいな日です。


我が家でも夏の間はキラキラ輝くクリスタルやアンティークグラスが頻繁に登場しますが、秋が訪れると眺めているだけであたたかみのある磁器に主役交代となります。
夏の間に時々登場したヘレンド社のウィーンの薔薇ピンクシリーズのマルチボウル。

直径約12cmのちょうど良いサイズのこちらのボウル。

カフェオレボウルとしても秋冬は大活躍。ロイヤルミルクティーを注ぐ日もあれば、カフェオレを注ぐ日もありますし、スープやシリアルを食べる日もあれば、小丼の器として使用する日も。

正に“マルチ”なボウルですね^^

毎年秋冬に特に人気で、今年も沢山入荷予定です。


現在、ショップにはウィーンの薔薇ピンクが3点しか在庫がございませんが、10月末にはグリーンと一緒に20点程の入荷予定がございます。

ご希望のお客様、あっという間になくなってしまう可能性もございますので、是非御予約下さいませ。

(1点: ¥16,500)


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→  info@trueluxury.jp

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さて、先日9月最後のお客様をサロンにお迎え致しました。


当日はアフタヌーンティーをお召し上がりいただきながら、茶器の新調をして下さいましたお二人様。


〜この日のアフタヌーンティーメニュー〜

柄を見比べ、お気に入りの1客をそれぞれ見つけて下さいました。


「ゆっくりと、家具やテーブルクロスがある中で、日常的なシーンを想像しながら選べるのが良い。」 そう仰って下さいました。


正に私が皆様にお届けしたかったサービスです。

百貨店さんへ行くと、沢山陳列されている食器の中から1客のビビッとくるカップ&ソーサーを見つけるのはなかなかの至難の技です。


例えば、御自分が希望していらっしゃるデザインがとってもシンプルな柄だったとします。

お店へ脚を運ぶ前は、これだ!と決めているにも関わらず、お店で沢山の華やかなカップの中、それも比較的お求めやすい価格帯だと下の端っこの段に置かれているかもしれません。。。そうすると、華やかなカップに比べて、なんだか見劣りしてしまうのでは??と心配になってしまう方もいらっしゃいます。

その上、店頭で多くの場合はより華やかな、より高価なカップをおススメされてしまうこともあるのではないでしょうか。


私は物の価値とは「値段」とは直結しないと常々感じております。

ハンドペイントの陶磁器の場合、もちろん作成に費やした職人さん方の時間やスキルがお値段に反映されています。ですが、だからと言って、比較的お手頃な価格のカップが「適当に作られた」なんて事は絶対にあり得ません。シンプルなデザインも高度なスキルを持った職人さん達が1点1点丁寧に、心を込めて作り上げた作品です。


新しいカップをお迎えする際に、是非私は皆様に気になっている1点とじっくり向き合って頂きたいと思っております。


普段何気なく手に取る陶磁器ですが、カップ等はほぼ毎日と言っても良い程皆様お使いになる物だと思います。朝、冷えた身体に温かい飲み物を、、、そのほっとする瞬間を大切にして頂きたいのです。


朝は、、、
さあ、今日も一日頑張ろう! 

そして慌ただしい1日を終えたイブニングには、、、

今日も一日お疲れ様。。。

そんな一時一時を共にする陶磁器類。是非、拘りの「私だけのマイカップ」をお手に取って頂きたいと思っております。


サロンでは、贅を尽くした「非日常的」な空間でなく、どこにでもあるような一般家庭の「日常的」な空間をご用意しております。その中で、御自分のテイストにピッタリ合う、素敵な1点とのご縁をご案内できればと考えております。


高級ブランドの食器と言えば最初はご縁がないと仰るお客様もいらっしゃいましたが、先ずは1客お手に取って頂きお使い頂く中で、「沢山を揃える必要もなく、豪邸に済む必要もなく、茶器1つでこんなに贅沢な気持ちになれるなんて。」というお言葉もいただきます。


是非、毎日のお供に素敵な1点をご検討下さいませ。


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